Recruit

採用情報

Voice #05

入社当初から掲げてきた最大目標
「バランス業務のエキスパート」を目指しています!

髙橋 絵美

貨物部 貨物運送課

髙橋 絵美

2013年入社

貨物部は主に輸出と輸入の2つの業務があります。海外に行く際、人に出国審査があるように、貨物にもパスポートや搭乗券の代わりに書類(AWB)が必要です。この書類が正しく記載されているかのチェックをはじめ、航空会社から受けた貨物の積付指示書の作成、航空機のバランス計算をする材料となるLOAD STATEMENTの作成等、安全運航にも繋がるため何度もチェックしながら業務を進めることが大切です。

考えを尊重してくれ、意見を上司や先輩に
率直に言える雰囲気があると思います。

もともとはグランドハンドラーを目指していました。しかし専門学校のロードコントロール(航空機のバランス計算)の授業で航空貨物に興味を持ち貨物部門へ志望変更しました。CKTSは受託航空会社がすべて外資系航空会社という点と、バランス業務がある点に魅力を感じ入社を決めました。

私は入社当初から最大目標を「バランス業務のエキスパート」と掲げてきました。このことを周りにもアピールしていたこともあり、入社後興味のあった輸出担当に配属されました。その後、バランス担当と関わりの多い貨物便を担当するようになりました。CKTSは社員それぞれの希望、考えを尊重してくれる会社だと思います。またこのように、意見を上司や先輩に率直に言える雰囲気があると思います。

ON TIMEで出発した時の「やりきった!」という気持ちは今でも覚えています。

業務によって一番忙しい曜日があります。貨物便を担当した水曜日、貨物の搬入が遅く時間的余裕がなく、立て込んでしまい、最終的に出発が2分遅れました。自分の判断力の無さに本当に悔しい思いをしました。その翌週またしても同様の慌ただしさがありましたが、早め早めの行動を心掛け、ギリギリの状況でしたがON TIMEで出発した時の「やりきった!」という気持ちは今でも覚えています。バランス担当の「よく頑張った」の一言が嬉しかったです。

お仕事感動エピソードお仕事感動エピソード

CKTSを目指す後輩にアドバイスCKTSを目指す後輩にアドバイス

同じ日はない毎日に対応できる柔軟性は、私たちの業務にとって非常に重要です。

柔軟性だと思います。私自身、就職活動時よく耳にした言葉で、当時はあまりピンときていませんでしたが、仕事を始めてみて柔軟性の意味に気づきました。私たちの仕事は、毎日同じように見えて内容は全く違います。業務の流れ、優先順位はその日その日で違います。それに対応できる柔軟性は私たちの業務にとって非常に重要です。

CKTSの「ここが自慢!」CKTSの「ここが自慢!」

CKTSは縦の関係が良好で意見が言いやすい!

上司、先輩とのつながりです。一般に、若いスタッフからすると上司や先輩との関わりは難しく、なかなか意見を言うこともできないこともあるかと思いますが、CKTSは縦の関係が良好で意見が言いやすいと思います。それぞれの関係にメリハリ、ON/OFFがあり、仕事がしやすい環境です。これがCKTSの自慢であり、ここで働いていて良かったと思える点です。

採用試験対策ポイント!採用試験対策ポイント!

話の話題探しです。19歳で就職活動を始めたので学生時代の経験や、19年間の人生の話のタネをまとめて面接に臨みました。私のセールスポイントである体力と強いメンタル面、無遅刻無欠席をアピールしたことで長く働く人材として採用されたと思います。